| ≫手続きの流れ |
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海外での留学には様々な手続きが必要です。 なにか一つ足りなくても手続きが進まなかったり、間違えれば強制送還なんていうことも有り得たり・・・ ここでは、面倒な学生ビザの手続き方法を順を追って簡単に説明します。
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【T】留学しようかなあ・・・と思ったら まず現地の学校から資料を集め、願書提出。
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【U】申請に必要なものは? 台湾の語学学校に留学するには、願書に記入するほかに、幾つかの書類を揃る必要があります。必要となる書類は各校によって異なりますが、ここでは国立台湾師範大学を例にとります。 ◆願書 出来るだけ詳しい内容を記入しましょう。 また、師範大学のホームページでもフォームをダウンロードできます。 ◆卒業証明 ◆成績表 英語または中国語のものを用意しましょう。 また、大学が発行したことを証明するために、各大学で使われる正式な書式で作成された、未開封のものを用意しましょう。
◆銀行の残高証明(財力証明)
留学期間がどれくらいであれ、師範大学では最低US$2,500程度の経済力を要求します。(最近3ヶ月以内のもの) 日本の銀行から、銀行口座の残高証明を発行してもらいましょう。 できればUS$の残高証明が望ましいですが、日本円でも問題はありません。
◆同意書 「留学中は子供の学費及び生活費を支出することに同意します」という文面に、両親のサインがあればOKです。 できれば中国語か英文で作成しましょう。
◆健康証明(HIV検査) 病院で一般的な身体検査をしてもらい、証明書を発行してもらいましょう。 書式や内容は病院によって様々ですが、健康なことがわかればいいので、病院に任せても大丈夫です。 ただ、どこの大学も必ず要求するのはHIV検査。 HIV-Negativeでないことが証明されなければ、留学はできません。 証明書は必ず英文で作成してもらいましょう。 師範大学では、最近6ヶ月以内の健康証明を要求します。 ◆エイズ検査証明書 当然のことながら、申請者が陰性反応を示している証明書が必要です。 健康証明同様、最近6ヶ月以内のものを用意してください。
◆学習計画(作文) ある程度中国語ができる方の場合は、中国語能力を判断する意味でも中国語で書くことが望ましいでしょう。 中国語初心者の方は、英語で書きましょう。
◆推薦状 推薦状を必要としない学校もありますが、あると有利です。 できれば中国語、中国語が無理な場合は必ず英文でおねがいしてください。
必ず、目的の学校で何が必要なのかを予めご確認ください。
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【V】書類が揃いました! 各学校の願書受付〆切日に合わせて書類を送ります。 日本から台湾への郵便は、速くて4-5日、送れると1週間以上かかりますので、早めに郵送しましょう。 各学校で書類審査が終了し、合格が決まると、学校から入学証明書が送られてきます。気長に待ちましょう・・・
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【W】ビザを手に入れる 入学証明書が届いたら、早速台湾行きのビザの取得を始めましょう。 ビザは東京、横浜、大阪、福岡にある台北駐日経済文化代表処で取得することができます。 ビザ申請には、申請書、写真1枚、台湾の学校からの入学許可書、パスポート、そして台湾への往復航空券を用意します。 但し、この時点でもらえるのは2ヶ月の観光ビザです。観光ビザを手にして台湾へ渡り、台湾で観光ビザを学生ビザに書き換えるのです。
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